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ソーイングレッスン に関する よくある質問
レッスンについての詳細は
または、末尾のボタンからお入りください。
● お一人お一人に向き合っています
ミシンが初めてという初心者の方から経験者、また既にアパレル関係の事業に従事しながら更にスキルを求めている方。
目指しているものは皆様異なります。 お一人お一人のご希望をお聞きして対応しております。
「簡単な服ができたらいい」という方から 「服にこだわりがある」という方まで。
様々な手段を試みたが実現できなかった、、、と探して来られる方も多くいらっしゃいます。
どうぞ望まれることをお話ください。
希望が叶うかなど、受講前にメールや電話などで尋ねてくださって構いません。
「ボタン付けから教えて!」でも「既製服の直しをしたい!」でも大丈夫です。
※ 各写真は受講生の作品の一部です
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● どんなデザインでも どんなサイズでもOK
作りたい服は皆様異なります。 「このデザイン作りたい」とスマホの写真だったり、イラストに描いたりで指示してくださいます。 現物のお洋服をお持ちになる方もいらっしゃいます。「この服作りたい」 あるいは「少しデザインを変えて!」など伝えていただきます。
「既製服を探しても思い通りの服が見つからない」 「サイズが合わない」など、お話を伺い、ご希望に応える形でレッスンの予定を立てていきます。
● 製図はこちらが製作します。
希望の服を実現する為の「型紙(製図)」はこちらにお任せいただければと思っております。 ご自身が製図を引いたり、市販のパターンを使用する方法は当レッスンでは行っておりません。 レッスンで使用する型紙はこちらが作成いたします。
型紙が大切な点を、レッスンで詳しくお話ししますが、最初の一着をどうぞ体験していただきたいと思います。 着用してその効果を感じていただき、その過程の中で型紙に付いて分かり易く説明したいと思います。
レッスン初日に、ご希望のデザインをお聞きし、その場で型紙を作成します。
作成する前に採寸させていただきますね。
簡単なものなら、15分ほどで印刷して実物大型紙ができ上がります。 少し複雑なものでも20〜30分ででき上がるでしょう。
補正がほとんど無い型紙をお作りしますので、その後のレッスンが無駄なく進んでいくでしょう。 最終的に仕上がった服に満足していただける様進めていきます。
製図は有料ですが、受講生には極力お安くお引きしていますので、縫製会社に提出するような工業用パターンまでの製作はしませんが、少しお待ちいただき、即裁断作業に入ります。
型紙は何度も使用できますので大事に使っていきましょう。 着心地が良い、形が良い型紙は その後何着でも使えます。 少しデザインを変更するなども可能です。
※ 自動製図ソフトパタピッ
を使用して製図します。 開発者が製図を担当します
※ 「製図」は服の形を決める設計図です。 製図に興味のある方は どうぞその違いなどをお話しますので、困難だった経験、知りたいこと、疑問に思われていたことなど、何でもお聞きください。
服に仕上げて着てみて初めて着心地や形など実感していただけると思いますので、まず一着作ってみましょう。 製図を知るとその後の創作活動にプラスになるでしょう。 デザインが変わると製図も異なります。 沢山のことを学びましょう。 皆様の技術を上げるきっかけになればと思います。
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● 初心者も経験者も 望むお洋服を要求してください
部屋着や普段着でも構いませんが、どうぞ外出着を作りましょう。
フォーマルもどうぞ。 着物から素敵なドレスなどを仕上げている方もいらっしゃいます。
衣装(フィギアスケートやピアノ、バイオリンなどのコンサート、ブライダル、フラメンコ、その他の舞台衣装)なども作ってます。
さらに技術向上を目指して、メンズスーツを製作している方も。
会議や宴席などで着用できる服が仕上がります。
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● 才能に気付く機会を提供できれば・・・
自分で、本や動画を頼りに作って 失敗を経験してしまうと「私は向いてないんだ!」と自信を無くしてしまう方がいらっしゃいますが、失敗しない方法、手際よくきれいに縫う方法を学んで ご本人に内在している「才能」を開花させましょう。 そんな場面に当講座ではよく出会います。
一つお願いできれば「継続」です。 一着服を作ってでは才能の有無は見えません。 2〜3着作る様子を見せていただくとその人の能力が見える瞬間があります。
どうぞ続けてください。 「技術の獲得」は時間と経験の数です。
「今は忙しくて通えない。。。」と言う方は、時間を作って単発で受講されます。仕事の合間、学校の休みの合間、ご家庭で時間が空いた時などに長期計画で一作一作作り続けていくと何年か後に「成立!」という到達点に行き着くことがあります。
それが「腕」「スキル」「技術」なのです。
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● 年齢層は様々です
年齢的には、
● ファッションに興味のある中学生、高校生、大学生達は学校のお休みを利用してこられます。
● 社会人の方は、会社のお休みの日を狙って。
● 小さなお子様がいらっしゃるママは、保育園、幼稚園、小学校に送ってから。
● ご家族の見守りなどが必要な方は空いた時間を狙って(自由に受講できる体制を整えています)。
● 退職後の方は「以前から服を作りたかった!」とやっとできた自由時間を活用。
年齢はいくつになっても服への興味は落ちません。
● ご年配の方々は、おしゃれをしたい気持ちは強く、服を組み立てる過程は、頭を使い指を使う。 気持ちの面では「洋裁」と「おしゃれ」が繋がり第一選択肢となっています。 教室まで通う日常も運動になります。
自分の服だけでなく、お友達の服、ご家族の服もどうぞ。 手作り感の無い仕上がりで喜んでいただけるでしょう。 時間を忘れて楽しめるものになればと思います。
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● 他講座、学校などを渡り歩くなど、実現しない中
探し探してここに行き着く方が多い様です
複数の講座、学校等を受講しても到達点に至らず、Webで探したり人づてに見聞きしてこちらに来られます。
理想やこだわりの高さには個人差があります。 どんなデザインも、どんな素材でも要求していただいて大丈夫です。 対応いたします。
難易度が高い服は時間がかかる場合があります。 その工程、難しさ等は製作スタートの前にお話します。 お話しながら 無理でなければスタートしましょう。
様子がつかめない場合は、最初は簡単なお洋服から作り始めましょう。 一着二着と作る内に「服はこうしてできるのか〜」が分かり 様子が見えると先に進めます。
当講座で満たされるかどうかの判断は一人一人に委ねられますが、完成後の感想、反応は、「思い通りに仕上がった」 「もっと早く知っていたら良かった・・・」の声が聞かれます。 あるいはその逆「もっと簡単に作れると思った、、面倒な作業は自分に合わない!」など様々です。 発見して頂くことがその先の道を決めるでしょう。
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● 「製図」と「縫製」・・・ 最も大事なこの2つは、他講座、他学校と異なるでしょう
「洋裁」「服飾」「デザイン」「アパレル」などを学ぶ講座や学校では、近年 縫製の技術や製図の技術の低下が見られ危惧しています。
「理想の服作り」の為の大事な条件は「製図」と「縫製」・・・ 双方に応えるのは高い技術が求められます。
その現場が見つからず、探している姿が見られます。
Webなどでここにヒットして連絡をいただき受講に至ることが多いです。
「製図」と「縫製」の技術を広く伝えたいと続けていますが、組織を大きくすることで行き届かないこともあり、小規模で続けています。
受講により免許取得などにはつながりませんが、「製図」「縫製」に関する仕事をお考えの場合、個人事業として仕事をする場合は「免許」は問われません。 「技術」のみで他社との差別化を測ることができます。 私個人もその流れで仕事を続けています。
「理想の服作り」は、その目指す到達点にもよりますが、 手芸品などと異なり、人間が着るという点で「服」は難易度が高いです。
「服作りがこんなに奥が深いと思わなかった」と認識を新たにする方を多く見かけます。
最初の作品はハードルを下げて、簡単な服から始めましょう。 「創作が面白い」を感じていただくことが前進のエネルギーになります。
受講生達の中には、それぞれの才能を伸ばし、仕事につなげて巣立って行かれた方達がいらっしゃいます。 努力と継続の先の決断で、誰でもということではありません。
見学、相談でも構いません。 気軽にお越しください
「製図」を学習したい方は 別枠を設けております
当開発の「自動製図ソフトパタピッ 」をお勧めしています。 従来式の製図手法より早く技術獲得が叶いますのでお勧めしています。
して詳細をご覧ください。
「製図」と「縫製」が正しければ 成功の確率が上がります。 そこに気付いていただくことは大切な学びです。
※ 最後にお詫びとお願い、、、
● 遠方から通われる方、様々な事情の中で時間を作って来られる方、皆様が自分のペースで続けられるように できるだけ規制を設けず、自由に受講できるシステム作りをしています。 予約制ではありません。 その為、日により込み合うこともあります。 人数の偏りが起こらないよう、工夫をしています。 受講の際にご説明しますがその点をご了解いただければと思います。 ミシンを各自が使えるよう8台設置しています。 8人を上限としております。
季節的な理由や天気などでも、受講者の数に偏りが起こります。
「受講生への連絡コーナー」でも説明しております。 してご覧ください。
● 以下は個人的なお願いではありますが、講師は無愛想で時折誤解を受けるようです。 数回会っていただくと分かっていただけるようですが、申し訳ありません 接客がとても下手です。
気遣いを心がけるなど注意をしていますが、行き届かないことがある様です。
笑顔が下手ですが不機嫌ではありませんので、レッスン中は何でもお話しお尋ねください。
しばらくすると慣れていただける様です。 お付き合いをお願いいたします。 |