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中古ミシン

「これから私はどの程度洋服を作ることになるのか」「機械を揃えても、もし途中で挫折したらせっかく買ったミシンを無駄にしてしまう!」・・・と始めてみないと先が見えない事に多額な先行投資をすることは不安なものです。新台はもったいないな〜。

そこで自信が付くまでのつなぎとしての『中古ミシン』のメリットについてもお話ししておこうと思います。

どんな機械でもそうですが、『中古』という物は当たりはずれがあり危険を伴うものです。信頼できる販売店(販売員)を探しよく見極めてから購入してください。メンテナンスの点でも、中古に関しては売りっぱなしの場合が一般ですが、買ってすぐに壊れた場合 文句が言えない状況も困ります。良心的な販売店では、中古でもその後親切に見てくれるお店もあります。初めにその点を確認してから買うようにしましょう。

先にも話しましたが、教室のミシンはすべて『職業用ポータブルミシン』で揃えています。毎日受講生達がフル回転で使っています。ほとんど中古品で購入しました。中古といってもあまり古過ぎず、整備もちゃんと完了した状態で購入しますので 値段は新台の半値ほどですが、どれも開校以来約25年間故障もなく働いています。職業用ミシンのコーナーでも書きましたが、単純な物ほど故障が少なく、購入時においてもひどい壊れ方をしている物は少ないものです。とはいえ素人では外見では分かりませんので、販売員の信用が第一です。

ロックミシンについては洋裁の腕が上がると、手元の2本糸ロックを壊れる前に手放して 3本糸ロックを購入する人が多いようです。その意味では、結構中古の2本糸ロックは良い物が見つかります。それを逆手にとって考えるなら、3本糸ロックを購入するまでのつなぎとしては、新台の2本糸ロックを買うより中古の2本糸ロックが良いかも知れません。何しろ糸かけが簡単ですから、複雑な3本糸ロックに突入する前に2本で慣れておくのも一つの方法です。反面、3本糸ロックはしっかり使い切って壊れてから手放す人が多いので、中古を選ぶときは注意が必要です。

中古は素人判断より販売店の信用の上に選びましょう。

とかく販売する側は買い換えで回転サイクルの期待できるミシンを勧めることがありますから 自分で探す場合は、良く調べてから出かけることをお勧めします。近頃は洋服を作るよりパッチワークや小物でミシンを使う人が大半でミシンと言ってもピンキリの幅が広く知識がないと選択を誤ります。洋服をきれいに縫う為のミシンの機種は限られますから その中で正しい選択をしてください。又、ミシン離れという時代的な背景の中でミシンメーカーも販売店も苦しい時代です。売る事だけに走ってしまう傾向も見られます。また、販売員の側も詳しい人が少なくなりました。ミシン離れという社会的現象は、売る側も知識不足という現象を作り出しています。呉々も慎重に選択してください。

     1.失敗しないためのミシン選び
    2.具体的な選択基準   
    3.工業用ミシン  
     4.職業用ミシン
    5.家庭用ミシン  
    6.ロックミシン 
     7.中古ミシン